サービスエリアに長時間滞在する場合の、最大の注意点

疲れを感じたら、サービスエリア(SA)・パーキングエリア(PA)で休憩を

高速道路(高速自動車国道)を走行中に、疲れを感じた場合、サービスエリア(パーキングエリア)に車を止めて、体を休めることが大切です。

最近では、宿泊施設(レストイン)やコインシャワーを備えたサービスエリアが増えています。

また、ハイウェイオアシスと呼ばれる、高速道路に隣接した宿泊施設(高速道路を降りずに徒歩で利用可能)などもあります。

これらの施設を有効活用して、仮眠を取るのも一つの方法です。

なお、騒音が気になって仮眠しづらい方には、耳栓やアイマスクが便利です。

防音(騒音減衰)効果の高い耳栓やリラックス効果のあるアイマスクなどは、ショッピングサイトのAmazonなどで簡単に手に入れることができます。

サービスエリアに長時間滞在する場合の、最大の注意点

上記の宿泊施設を利用するなどして、サービスエリアに長時間滞在した場合は、高速道路を降りる際に、料金所のETCレーンでバーが開かないことがあります。

したがって、サービスエリアに長時間滞在した場合は、料金所において、一般レーンを通った方が安心といえます。

高速道路に入るときにETCレーンを通り、高速道路を出るときに一般レーンを通る場合でも、高速道路を出る際、一般レーンで係員にETCカードを提示すれば、ETCカードで精算され、ETC割引料金も適用され、利用証明書が発行されます(念のため、係員に「ETC割引料金でお願いします」と伝えると安心だと思います)。

なお、休憩などでサービスエリアに長時間駐車していても取り締まられることはありません(ルール違反ではありません)。

ただし、深夜を中心に、駐車スペースが不足(特に大型車)するサービスエリアもあるため、たくさんの方に利用していただけるよう、譲り合いながらの利用が推奨されています。